株主還元について
株主還元について
- 1資本政策についての基本方針
当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆さまに対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けたうえで、経営体質の一層の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。
- 2第6次経営計画期間中(計画期間:令和8年度~令和10年度)における株主還元方針
第6次経営計画期間中(計画期間:令和8年度~令和10年度)の株主還元方針としては、利益成長を通じた配当水準の安定的かつ持続的な維持・向上を図るとともに、柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施することにより、令和10年度までに配当性向35%以上、総還元性向40%以上へ段階的に引き上げていくことを目指してまいります。
- 3配当実績

第1期から第11期までは、安定した配当政策に基づき年間配当金を1株当たり金8円といたしました。
第12期から第14期までは、年間配当金を1株当たり金1円ずつ増配いたしました。
第15期につきましては、年間配当金を1株当たり金16.5円(配当性向20.0%)といたしました。
第16期につきましては、年間配当金を1株当たり金26.0円(配当性向31.0%)といたしました。 - 4配当予想
令和8年度の配当予想につきましては、令和8年5月14日に公表しております「第6次経営計画期間中における株主還元方針に関するお知らせ」にてお知らせの株主還元方針(令和10年度までに配当性向35%以上、総還元性向40%以上へ段階的に引き上げ)に基づき、1株当たりの年間配当金は、前期に比べて4円00銭増配の30円00銭(中間・期末配当とも各々15円00銭、配当性向32.2%)を見込んでおります。これにより、6期連続の増配となる見込みであります。
なお、配当予想につきましては、連結業績の推移等により修正する場合がございますので、その場合は、決定次第、改めてお知らせいたします。